HK500CMTの練習とりんご狩り

すっかり秋晴れな3連休となりそうで、ラジコン飛ばすには格好のコンディション。手持ちの6Sリポパック4本をフル充電して、早朝から河川敷へ。


テールサーボは当初GS-D9257 Degital Servo だったけど、海外フォーラムにあるとおり、フライト回数がかさむと故障するようだ。自分の物も、多分30フライト頃だったと思うけど、ラダーの動きが急にぎこちなくなり、短周期でハンチングするような挙動が出た。不審に思い、すぐ下ろして確認すると、なんとラダーが反応しない。リンケージに力をかけると反応するので、このような挙動になったみたい。このサーボ、どうやらポテンションメーター辺りが弱いようだ。

代替の小型デジタルサーボは持ってなく、予備のあるGS-9650BB Analog Servoで代用。軽く流す程度ならば、まぁまぁテールが収まる。ということで今の機体の仕様は次のとおり。

HK500CMT kit
AEOLIAN X3654 1600kv Buruchless Motor(12T)
SKYWING ESC SW-80A
Turnigy 6S30C2800mAh
GS-9650BB Analog Servo*4
FUTABA GY-401 Gyro
Tx:JR X3810
Rx:JR NES649S (with original CCPM Conversion unit)

ところで、シャトルZXX飛ばしてたころから、上空は苦手、というか恐怖心があって、なかなか上空飛行ができなかった。ところが電動だと音が小さく機体も小さいため、恐怖感が少し和らぎ、またシャトルZXXと比べて小さいとはいえ十分安定飛行するので、徐々に上空飛行ができるようになってきた。

ただ、今回の撮影はカメラを三脚に固定しただけのため、何度もフレームアウトしているので、あまり見ても楽しくないかも。


早朝帯だったこともあり、手持ちの一番明るいレンズがEF50mm F/1.8 II だったので、望遠レンズだったこともあり、盛大にフレームアウトしてしまった。結構被写体(=ヘリ)と距離をとっていたつもりだけど、固定カメラに望遠レンズでは無理があるみたいだ。


朝の反省から、広角側のあるレンズ、EF-S18-55mm F/3.5-5.6 ISで再チャレンジ。とはいっても、今回はかみさんがついて来てくれて、撮影してくれた。


普段撮影してもらう場合は、強力な手振れ補正&超望遠のTamuron SP 70-300mm F4/5.6 Di VC USDだったけど、EF-S18-55mm F/3.5-5.6 ISなら小型軽量で、広角端側なら、動き回るヘリを追いかける頻度も少なくなり、多少は撮影が楽かも。ただ、当然ディテールはTamuron SP 70-300mmには劣るけど。


今日だけで都合2回もヘリ持って出かけて、さらにりんご狩りにも行ってきた。秋をいっぱい満喫中。


コメント

このブログの人気の投稿

回転計なしで、RCヘリのローター回転数(rpm)を計測する方法

Canon EF 28-105mm F3.5-4.5 II USMをGet!

家庭菜園の水やりをどうするか。