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HK-600GTの製作3

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工事担任者試験(AI・DD総合種)の受験の関係で、最近全くヘリを触っていなかったけど、試験も終わり、ようやくヘリ解禁。


前回の状態から、メインローターとテールローターを装着して、完成サイズを確認、やっぱりデカイ。

全体のサイズを確認することができたところで、メインローターやテールローター、キャノピーをはずして製作に戻る。

バッテリーマウント部が斜めなので、そのままバッテリーを付けると、バッテリーの角がボトムプレートに接触して、衝撃などでバッテリーが変形する恐れがある。そこでホームセンターでスポンジを買ってきて、バッテリー受けを製作。カッターとヤスリで適当に整形。

キットにはバッテリー固定用のバンドが付属してなかったので、汎用ナイロンバンドと適当なロックコネクタで固定することにした。しっかり固定でき、取り付け、取り外しも容易。いい感じ。

ジャイロはいつものココ。FutabaのGY-401、いつもお世話になります(笑)。

ラダーサーボのFutaba S9253。こちらも定番の組み合わせ。


メカ用電源は、リチウムフェライト電池とUBECの組み合わせ。ただ電池容量が700mAhと少ないので、連続フライトはできないかも。容量アップするか、様子を見ながら検討しよう。でも、もう1サイズ大きい6.6V/1100mAhのリチウムフェライト電池は、いつも在庫がないんだよなぁ。まぁ、HK-250GT用の11.1V/1000mAhが2本あるので、そちらを使うこともできる。

ESC側。12セルだと、リポ電池が2個なので、電池だけでも1kg近い重量。しかし、前後バランスはいいみたいだ。

 メカバッテリー側。こちら側は、配線が目に付いて、なんだかゴチャゴチャした印象。大した配線の量ではないのだけど、窓が大きいので、配線が目に付いてしまう。


これで一応メカは載った。今のところ、リンケージの関係でプラスピッチが多すぎ、マイナスピッチが少なすぎのようなので、ここらを考えながら調整していこう。何だかんだで結構時間かかってるなぁ。

HK-600GTの製作2

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まだ完成してないが、全体イメージを確認したくて、ヘッドを乗せて、キャノピーを付けてみた。やっぱりこのキャノピー、カッコイイ。

製作に戻って、ヘッドから。これまでHK-T500、HK-500CMT、HK-250GTとHKシリーズ3機を製作してるが、今回のヘッドが一番精度がいい感じ。まぁHK-600GTが一番大きいので、精度が出しやすいから、当然なんだろうけど。

特にウォッシュアウトブロックのスライドする感じがとてもいい。スウォッシュプレートのガタは、あるけど小さい感じ。十分許容範囲内。ただウォッシュアウトコントロールアームの可動部が少し渋かったので、手直ししておいた。その他は特に問題なし。

続いてサーボを取り付ける。サイクリックサーボはJR NES-511。ラダーはFutaba S9253。

JRのサーボホーンは手持ちが無かったため、準備しておいた。いつものHKで、JR Servo Arm Set 2$。長い両腕ホーンが3個必要なため、2セット購入。ただ、色が奇抜なので、色合い的にココだけちょっと浮くかも。右側の黒いホーンは手持ちのラダー用。

エルロンを担当する前2つのサーボだけど、組み付けてみると、2つのサーボの間のクリアランスが取れなかった。手持ちのM2.6ワッシャーを組み合わせ、高さ調整して取り付け。


サーボホーンの先端部分は、今後も使わないので切断しておいた。別にそのままでもいいけど、色のせいもあって存在感をアピールしてくる。短くすることで多少はおとなしくなったような。

ESCの取り付け場所は、こちらに決定。このESC、ヒートシンクの両端にタイラップ受けのための溝があり、とても取り付けやすかった。


反対側はこんな感じ。ボトムプレートの後ろ半分には大きなスペースがあるので、ここにメカ用電源を積み込むこともできそう。


 今回はここまで。あとはジャイロ、メカ電源関係を取り付ければ、機体としては完成の予定。


リンケージ関係のセッティングは、製作しながらある程度調整済み。ただ、マニュアルどおりに調整しようとすると、リンケージのボールエンドのネジ込みが浅く、強度的に不安が残ったりするので、最終的には全体でバランスをとるつもり。

HK-600GTの製作1

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HK-600GTだけど、今回はどんな試練が待ち受けているのか、興味が尽きないところ。早速組み立ててみる。

まずはフレーム。最初からある程度組み立てられているけど、これだけバリがあれば、問答無用で即分解。分解する途中、スウォッシュとサーボのリンケージを中継する部分のベアリングが、ネジロック剤で完全に終了している。あとで交換決定。ついでに、メインマストのベアリングもゴリゴリしてたので、交換しておく。

カーボンフレームのバリを落として面取りし、Turnigy T600 Brushless Outrunner for 600 Heli (880kv) を取り付けるために、フレームをカット。切断はのこぎりで簡単にできる。最後にヤスリがけして、ブラシレスモーターを取り付け。これくらいカットしておけば、クリアランスも問題ないようだ。

次にテール部分。ネジを外してある部分だけど、最初から動きが少し渋かった。あまり可動範囲が大きくないので、そのままでも多分問題ないと思ったけど、手直し。ただ、この部分のネジ切りだけど、回転軸を中心に対称になっていると思ったら、そうでなくてビックリ。8mmネジから10mmネジに変更して貫通させ、確りナット止めしておいた。ガッチリ且つスルスルでいい感じ。


それと、写真はないけど、テールローターグリップ含め、一度全てバラバラにし、再組み立てしている。ネジロック剤があちこちこびり付いてて、外しにくいことこの上ないけど、ゆっくり丁寧にばらしていく。スラストベアリング部にはやはりグリスがほとんどなかったので、たっぷりグリスアップしておいた。

組み直していくと、ローターハブにグリップをしっかり締め込むと、グリップの動きがすごく渋くなる。一手間加えて、締め込んでもスルスルになるようにしておいた。これでローター発射はないだろう。


組みあがったテールとスキッドをフレームとドッキング。ヘリっぽくなってきた。それにしても、HK-500GTとほとんど同じ構造なので、取り説要らず。楽なんだけど、新鮮味がないなぁ。

HK-500CMT墜ちる・・・。

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HK-600GTの組み立ては、とある理由により作業中断。その分、HK500CMTを飛ばして楽しんでたわけだが。やってしまった。

これは、離陸直前の状態。


気持ちよく飛んでた。


 そして、墜落・・・。


反対側。

テールフィンも折れてた・・・。


低空飛行状態だったので、ヤバイと思ったときにはもうリカバリーできる高度もなく、墜落。ただ、リポバッテリーが無傷だったのは良かった。

被害は、メインローター、メンインシャフト、フェザリングシャフト、フライバー、メインギア、テールブーム、テールフィン、サーボギア×2あたり。すべて予備があるけど、完全状態に戻すのが大変なんだよなぁ・・・。

Hobbyking から荷物が到着!

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9月24日に注文した、HK-600GTの一式が、11月6日にようやく到着。実に42日間かかった。



Shipment Summary: Item No / Ref No Origin Destination Status Date and Time 1. CC*********SG
******* Hong Kong
Japan
Delivered 06/11/2011 17:27
Shipping InformationItem No.: CC*********SG 

Service Type: Transshipment WW Parcel Items
Origin Country: Hong Kong
Origin Exchange/Post Office: Singapore 
Shipment HistoryOther Reference No.: ********

Destination Country: Japan
Recipient Name: Date and TimeLocationStatusReason06/11/2011 17:27 Delivered 06/11/2011 12:45 Processing at Delivery Office 05/11/2011 13:44 Departed from Destination Transit Centre 05/11/2011 09:00 Held by Customs at Destination