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EF-S18-55mm,EF28-105mm,EF50mmの手持ちレンズ比較

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前回に引き続き、レンズネタ。一眼レフを手にしたとき、パッと見で描写の細かさに驚いたが、興味を持って写真の投稿サイトを回っていると、自分のレンズの描写が他と比べてどの程度なのか、ちょっと気になってきた。

そこで、小高い山にのぼり、街を一望できる場所から撮影。撮影場所から、写真の中心の白い建物までは、Google Map上で約2.86km。

撮影は、カメラがEOS kiss x4。レンズ毎、焦点距離毎に、F値開放~4,5.6,8,11,16と一段ずつ絞って撮影、一番解像感のいい写真を選択。全景/中央部トリミング(クリックで等倍)で比較してみた。

今回も、3つのレンズ共撮影できる、焦点距離50mm付近で比較する。

1.EF-S18-55mm F/3.5-5.6 IS(55mm,ISO-100,f/8,SS1/200,露出補正なし,三脚使用)

全景
中心付近をトリミング
2.EF28-105mm F/3.5-4.5(50mm,ISO-100,f/8,SS1/250,露出補正なし,三脚使用)

全景
中心付近をトリミング
3.EF50mm F/1.8 II(50mm,ISO-100,f/4,SS1/1600,露出補正なし,三脚使用)

全景
中心付近をトリミング 
パッと見でEF50mm F1.8 IIで撮影した写真が明るい。EF50mm F1.8 IIでの撮影の際、多少光が差して明るくなっているが、それを差し引いても、解像感が圧倒的にいい。トリミングした写真をクリックして比較すれば、その差は圧倒的だ。ここでは中心部の拡大しか載せてないが、周辺部でもEF50mm F1.8 IIは優秀なまま。他の2レンズも、コンデジ等と比較すれば検討してるのだろうが、この短焦点レンズ、ただものじゃない。

EF50mm F1.8 IIは、Canon純正で定価12,000円ほど、店頭実売9,000円前後。Canonユーザーであれば、試しに買ってみる価値は充分にある。

EOS kiss x4を持って、動物園に行ってきた。

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買ったばかりのEOS kiss x4。身近なところにも多くの被写体があるのだろうけれど、かみさんが以前から行きたがってた、動物園に行ってきた。
行ってきたのは、愛媛県砥部町にある、砥部動物園。松山IC下りて、約10分ほどという、県外組みにとってはかなりアクセスのいい場所。

この動物園、県立ということもあり、料金がかなりお安い。入園料が大人一人450円、駐車場代300円というのは、気軽に何度も立ち寄れる料金設定だと思う。
早速、動物を被写体に写真を撮ってみる。入園してすぐに、フラミンゴがいたので、パシャリ。

撮影値は、f/5.6、1/160秒、ISO-100、55mm、EF-S 18-55mm IS。

撮影の設定は適当。まだよくわかってない。今は、ピントがあっていて、目で見た感じの色合いで写ればヨシとしている。

撮影場所からちょっと奥にいた、中で一番大きいペンギン、コウテイペンギン。


撮影値は、f/5.6、1/250秒、ISO-100、105mm、EF 24-105mm F3.5-4.5 II USM。
最後に、一番かわいらしく動き回ってた、レッサーパンダ。こいつは常に動きまわっていて、ピントが合わずに苦労した。というか、この一枚が一番マシなだけで、これでもまだ完全には捉えられてはいない感じ。


撮影値は、f/5.6、1/250秒、ISO-100、105mm、EF 24-105mm F3.5-4.5 II USM。

今回はjpegでなく、全てrawで撮ってみた。EOS kiss x4の画素数は1,800万画素のため、rawだと1枚20MBオーバーという巨大サイズになってしまうが、まぁ数年すれば普通に感じるようになるのだろう。

手持ちの3つのレンズで撮影してみて、感じたのは、望遠不足。フラミンゴは近くにいたので、標準キットレンズでも充分な大きさで撮影できたけど、コウテイペンギンとレッサーパンダは、105mmではちょっと足りなかった。今回はraw撮影のため、思い切りトリミングしてそれっぽくしている。ただ、このEF 24-105mm F3.5-4.5 II USM レンズ、USMだけあって、AFが速いのはやっぱり良かった。

他にキリンやシマウマも撮影したが、これらは30m以上離れていて、完全に望遠が足りなかった。これは近々望遠レンズを買い足すことになりそうだ・・・。

最後に、EOS…

Canon EF 28-105mm F3.5-4.5 II USMをGet!

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先のブログで、望遠ズームを1本借りることができそう、と書いたが、早速手元にある。Canon EF 28-105mm F3.5-4.5 II USM。都合、レンズ3本所有となった。


左から、EF 50mm F1.8 IIEF-S 18-55mm F3.5-5.6 ISEF 28-105mm F3.5-4.5 II USM
まぁ、実は身内(オヤジ)なので、貰った(?)ようなものかも。
※必要なら言って。すぐ返すから!

で、このレンズ、まず触ってみてすぐわかったのが、USM(Ultrasonic Motor)対応だということ。AF(Auto Focus)が速い。ピントが、シュッ!て合うのが気持ちいい。

手持ちのEF50mm F1.8 IIと比べると、倍以上速い気がする。まぁ、EF50mm F1.8 IIがジーコジーコAF(DCモータ)で、遅いだけかもしれないけど。もう一個の手持ちのEF-S18-55mm F3.5-5.6 ISもジーコジーコAFだけど、こっちはなかなか機敏なので、USMには及ばない(USMの7掛けくらいな感じ?)けど、普段使いには充分、ということか。

オヤジにこのUSMが速いって言うと、(オヤジの)手持ちレンズはすべてUSMなので、これが普通と思ってた、らしい。カメラ趣味は、完全にオヤジの方が上。まぁ、このオヤジの薦めで、安いNikonの入門機D3000でなくCanon EOS kiss にしたわけで、今後長く続けられる共通の趣味になればいいなぁ、と。

とまぁ、前段はこの位にして、早速レンズ比較。ボディは現在唯一のCanon EOS kiss X4。今回、三脚、レリーズシャッターも一緒に借りた(貰った?)ので、早速有効活用。

今回の実験は、EF 28-105mm F3.5-4.5 II USMの実力を探る、といったような、高度な話ではなく、屋内照明下における、各レンズのF値の違いによる影響について、調べてみる。

被写体は、プレゼントでかみさんに贈った、バラの花BOX。これを焦点距離:50mm、SS:1/50(Tvモード、発光禁止)としたときの、F値、ISO感度がどう変化するか、という初心者実験。


まずは、EF 50mm F1.8 II。

F値は50mm(単焦点)でF2.0(あれ、1.8じゃないの?)、ISO感度は1250となった。

次に、キットレンズのE…

まともなデジカメ:Canon EOS kiss X4 をかってみた。

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実は今まで、デジカメを買ったことが一度も無かった。
ケータイのカメラで写真を撮ってきて、画質もだんだんと良くなってきている。Xperiaなんか、かなりきれいに写るうえに、720pのHD動画まで撮影できてしまう。

でも、やはり一眼レフでなければ撮れないものがわかってきた。一番ちがうなぁとおもったのが、ボケのある写真。ほかには望遠撮影。

最近のデジカメでは、ネオ一眼とかいうジャンルもあり、これでもボケのある写真は撮れるみたいだけど、一眼レフも以前にくらべ価格もずいぶんこなれてきて、かつ機能&性能もものすごく向上しているみたいなので、(奥様と相談して)気前良く買ってみた。

このEOS kiss X4の写真はXperiaで撮影。


購入したのは、Canon EOS Kiss X4・EF-S18-55 IS のレンズキット。後でわかったが、さらに高価なWズームキットだけど、これに含まれる、EF-S 55-250mm F4-5.6 ISがその時キャッシュバックキャンペーン中で、もれなく\5,000返ってくるそうなので、実はこちらのほうがお得だったかもしれない。
まぁ、買っちゃったあとだから、どうでもいいとして、肝心の写りはどうか。早速EOS kiss X4で撮影。レンズはキットのEF-S18-55 IS。焦点距離55mm、絞りf/5.6、シャッタースピード1/60秒、ISO-400。

ブログでは写真が小さいので、いまいちわかりにくいが、元写真の精細感やボケの感じはさすが一眼レフ(クリックすると拡大するみたい)。

次は屋外で山を背景に車を撮ってみた。レンズは同じくEF-S18-55 IS。焦点距離24mm、絞りf/5.6、シャッタースピード1/80秒、ISO-100。


それにしても、やはり小さい写真では、やっぱり感動がない・・・。まぁ一眼レフなので、撮影の条件:絞り、露出、シャッタースピード、ISO感度など、細かく設定できるので、色々いじれるのは楽しい。

現在の手持ちのレンズは、

CANON EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS
CANON EF50mm F1.8 II

の二つだけ。CANON EF50mm F1.8 IIは、ネット上の評判とF1.8の明るさに惹かれて結局買ってしまったけど、確かに明るいし、ボケも大きい。価格も安いし、なかなか楽しめるレンズだ。

あとは望遠とマク…

電動ヘリコプター ファルコン-X

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地元のパソコン工房へ、安価なHDMIケーブルを買いにいったところ、この電動ヘリコプターを発見。お値段3,980円で売ってた。最初は、フーン、なかなか精巧にできてるなぁ、くらいに思っただけだったけど、どの程度飛ぶのか気になって、手持ちのXperiaでググッてみた。


すると、かなりちゃんと飛ぶことがわかり、この値段ならいいか、と思って買ってしまった。
家に帰って箱から出すと、金属チックなフレームがなかなかよろしく、おまけに照明用にLEDが8つも装備されている。例え飛ばなくても部屋のオブジェには十分なりそうな感じで、すっかり気に入ってしまった。

機体のメインローターは合計4枚で、右回転2枚、左回転2枚で、それぞれの回転反力を相殺してしている模様。そしてその反力のバランスをわずかに崩すことで、ラダー軸の左右コントロールを可能としている。


また、このヘリのテールローターは上向きについており、これは当然ラダー軸のためではなく、ピッチング方向のコントロールのためについているようだ。なので、前後に舵をきれば、この羽が右回転もしくは左回転する。ピッチング動作がない場合には、例え飛行中でも、回転が止まっている。



コントロールは赤外線で、左スティックの上下でローター回転コントロール。右スティックの上下でピッチングコントロール、左右でラダーコントロール。LEDのON/OFFも右下の3連ボタンの一番上で操作できる。

ヘリの電池はリチウムイオンポリマーで、コントローラーから充電。時間は約40分、1回の充電で約5分ほどの連続飛行が可能。5分は短いと思うかもしれないが、集中して機体をコントロールすることを考えれば、個人的には十分な飛行時間と思う。ちなみに、フライト後、すぐの充電は電池が最悪発火する可能性があるため、最低15分ほどは休ませる必要がある。


操作がまだ下手だけど、かなり安定して飛ぶ。パワーはこのサイズを考えれば申し分ない。また少々ぶつけても、すぐにローターが破損する、ということもないようだ。あとはコントロールの上達だけだ。

AS1410にIntelのSSD X25-Mを投入。

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以前から試してみたかった、SSD。ランダムアクセスに強く、PC起動が劇的に早くなる、というもの。しかしながら、かなり高額で手が出なかったのだが、容量と価格で納得できるレベルになってきたので、導入してみた。

購入したのは、IntelのSSDの、X25-M Mainstream SATA SSD SSDSA2MH120G2K5。約20,000円。



ついでといっては何だけど、メモリも2G追加し、デュアルチャネル動作の4Gへ増設。約3,000円


そして、EASEUS Todo Backupツールを使って、バックアップしていた過去のデータを、他のWindows機で新SSDへ復元。その際、各パーティションは、それぞれのパーティション内部データの最小限値に設定した。
その結果、Alt+F10のリカバリも問題なく動作でき、Windows7からの認識要領も104GB(このSSDは公称120GB)と、それぞれ良好な状態であることを確認。


この状態で、CrystalDiskMark3.0.1 x64でベンチマークテストした結果は下記のとおり。


4KのランダムライトがこのSSDの能力からすると若干低い気もするが、許容範囲内か。当然HDDよりはずいぶん高速なはず。で肝心のWindows立ち上がり時間は、約1分ほどかかっていたのが、半分の約30秒になった感じ。ふつうのアプリ立ち上げも、起動時間が半分くらいになっているように思う。

でも実は立ち上げ時間減少よりも、それ以上にノートPCが振動に強くなったことの安心感のほうが大きいかも。何せこのPCは、回転する部品は冷却FANのみだから。

玄箱+Debianでwebサーバのブログをお引越し

自宅インターネット回腺をWimaxに一本化した結果、外でWimaxを使うと、自宅回腺が切断されてしまう。Wimax端末は3つ(モバイルルータ2台、PC内蔵1台)もっているのだが、同時使用は1台のみ。外でWimaxを使う度に自宅回線が切断されてしまい、復旧は帰宅後の手動再接続しかできないため、その間ブログが見えなくなってしまう。そこでどこかへ移行することにした。

自宅サーバは当初、玄箱HGにDebianを入れ、Movable Type 3でブログ運用していた。その後、ハードを玄箱HGからatom330の自作PCへ、OSをDebianからUbuntuへと移行したものの、 Movable TypeだけはVerUpせず、ずっとVer 3.34のままだ。

ただ単にVerUpの仕方が複雑そうで、やる気がなかっただけだが、はたして簡単に移行出きるのだろうか。

googleアカウントをもっているので、とりあえずBloggerへ移行しようと考えてみた。Bloggerでは.xmlによるインポートがサポートされているようだが、Movable Type 3で単純にエクスポートしてみると、.txt形式でしか出てこない。完全移行は難しそうだ。

そこで、完全移行はあっさりあきらめ、新ブログページと、過去ブログのアーカイブページとに分割することにした。

新ブログページは
http://ttom560.blogspot.com/
のとおり。今後の更新は、ここでのみ行っていくので、ブックマークの変更をお願いします。


過去ブログのアーカイブページは、フリーでホームページを提供してくれている@pagesの
http://www23.atpages.jp/ttomblog/

とした。

そして、元のページ
http://ttom.homelinux.com/weblog/
はしばらく残しておこうと思う。ただ、Wimax回腺を外で使ってたら、見えないと思うけど。