HK-600GT完成、そして・・・。

ようやくHK-600GTが完成した。壊れないうちに、一枚撮影。


プロポと一緒に撮影すると、その大きさが良くわかる。早速テストフライトに出かけた。一人だったので、残念ながらフライト動画や、離陸の瞬間の写真などはなし。

初浮上の瞬間、まず600クラスの浮きの良さを体験。まだピッチカーブやスロットルカーブがでたらめなので、まだローター回転数は相当低そうな感じなのに、フワッと浮く感じ。

それと、テールベルトの張りが緩かったみたいで、時々テールが振れてしまうことがある。完全にコントロールを失う前に、早めに降ろそうとしたところ、やはりまだセッティングがとれていないこともあり、ややハードランディング。何とか事なきを得たと思ったら、「ポキッ」という軽い音が。


なんと、前側スキッドが、右も左もポッキリ折れてしまった。500クラスだったら、おそらく何ともない位と思ったけど、600だと折れてしまった。


まぁ新型の機体で少し舞い上がっていたこともあり、次回からはもう少し丁寧に着陸せねば。後ろ足は問題なかったので、その他の部分は無事。もしこれでコケてたら、メインローターをはじめ結構な破損だったはず。

それと、メインギアが完全な真円でなかったため、ギアのバックラッシュが完全には調整できていない。調整のホバリング等で1.5フライト程度だけど、ギアの削りカスはこんな感じ。前回のローター回転測定の動画のとおり、ギアの回転音にむらがある。こうやってベアリングの寿命がどんどん短くなってしまうのだろうか。


モーターの進角や、PWM周波数などのESC設定は、前回から変更無し。今回のホバリングでは、電流は12セルで15~20A程度だった。HK-500CMTで約15A位なので、こんなものだろう。ESCとモーターの温度も、暖かい以上、熱い未満な感じなので、40度台後半位か。やや、モーターの方が熱い感じ。

スキッドを破損したので、さっさと帰ったけど、もう少し調整したかった。スキッドは1個US$1.6(=130円位?)、送料がUS$3.99(=320円)で既に注文済みだけど、到着に約10日位かかる。再フライトは再来週までお預けとなりそうだ。

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