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HK-500CMTにGA-250ジャイロとGS-D9257テールサーボを組み合わせてみた

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GY-401ジャイロを搭載して絶好調のHK-500CMTなんだけど、そのせいでシャトルZXXを飛ばすことができない(まともなジャイロがない)。そもそも、HK-500CMT(HK-T500)にはHK-401Bジャイロを搭載するつもりだったのに、たいてい左回転ドリフトするし、無振動状態でもジャイロサーボをジージー動かすところがそもそも気に入らない。 と思っていたら、これまた格安のGA-250というホビキンジャイロが、結構使えるとのこと。お値段も$9.99なので、懲りずに、試してみることに(HK-401Bはハズレだったと思ってる)。 ものが到着して取り付け&設定する。小さそうだとは思っていたけど、本当に小さい。設定方法がユニークなので、 電動の殿堂 さんを参考にさせていただいた。 設定後、以前のように回転台で簡易セッティングしてみたところ、確かにドリフトもほとんどなく、無振動状態だと、サーボもちゃんと停止している(個人的にこれ重要)。これなら使えそう。ということで、ホバリング程度だけど、少し飛ばしてみた。 新品リポならしを兼ねたジャイロテストのため、アイドルアップなし。上下方向にせわしなく動いているが、飛ばせる程度にテールを抑えてくれる。今日の撮影は、かみさんに撮ってもらった(感謝)。 ジャイロ感度は、プロポ設定値で70%(AVCSモード40%相当)。少しテールを動かしても、きちんと動き、スティックをはずすと、まずまず止まる。 この後、別リポでアイドルアップ入れると、プロポ設定値で75%(AVCSモード50%相当)でもハンチングなく、きれいにテールを抑えてくれる。ということで、初回の印象は、すごくいい感じ。$9.99とは思えない。HK-500CMTはこのジャイロでいこうと思えるデキ。とはいっても、テールの止まり方がGY-401の方がビシッと止まるので、Futabaの方がいいには違いないが、ASSANのGA-250、十分に使えると思う。 ちなみに、注文は HobbyKing GA-250 MINI-MEMS Gyro で注文したけど、ASSANという文字が何処にもなくて、少し不安だったが、お目当てのもの(=ASSAN)がバッチリ届いてよかった。 2011.7.24 追記 広い河川敷でアイドルアップして、ジャイロ感度を上げていくと、プロ...

Xperia を使って、フライトの様子を撮ってみる

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暑い・・・。これでもAM 7:30 ころの写真なんだけど、もう30度越えてそうな感じ。ヘリ飛ばすにはいい場所なんだけど、日陰がないのがね・・・。とは言え、飛ばす場所があるだけありがたい。 今日はHK-500CMTと、リポ2本で練習。クラブなどにも入ってないし、技術に対してそれほど向上心があるわけでもないので、一人で適当に飛ばすだけ。それでも、動画があれば、後でブログに上げる楽しみもあるし、今回は自分で撮ってみた。 機材はタイトルとおり、Xperia(ドコモでいうSO-01B)。これにネックストラップを付けて、首から下げたときに横向きになるように工夫して、撮影開始&ヘリ操縦。当然のことながら、ヘリを飛ばし始めると、カメラには一切ノータッチ。左右への追従は体の向きでなんとかできるものの、上下方向は適当。なので、離着陸時などはよくフレームアウトしてしまう。 かみさんに撮ってもらったときは、Canon EOS kiss X4に Tamuron SP 70-300mm F4/5.6 Di VC USD で撮影してもらったので、比べると、画質や手振れの感じがダメだめだけど。

HK-500CMTを追加購入

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本家HobbyKingだとHK-500CMTが$99で売っており、円高で$1=80円程度。送料が$25ほどかかるが、それでも併せて約$125=10,000円。10,000円でカーボン、メタルパーツ装備の機体が手に入るのなら、個別でアップグレードパーツを買い集めていくよりも安上がりになる。ほかにもバッテリーや充電器を揃えていくことを考えると、海外通販がとても魅力的に思える。 PayPalを使えばHobbyKingに直接注文しても安心のようなので、注文してみた。 でいきなり到着&完成図(実はすでにヘッドストッパーが無かったりする)。 HK-T500と比べてみると、ヘッドやテールがフルメタルになり、フレームがカーボンに、そしてブレードもよりも硬いグラスファイバーブレードとなったため、同じセッティングでも安定感や舵の入りが1クラス上がったような感じになった。 これでHK-T500が丸々予備機となったので、墜落したときのパーツ待ちを無くすことができそうだ。

HK-T500にFUTABA GY-401をつけてみた

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結局Hobby KingのHK401Bジャイロで納得できず、シャトルZXXから再びFUTABA GY-401を付け替え。飛ばしてみると、やはりテールがきまって操縦しやすい。 風はほとんどなかった状態だが、IDLE UPしてないせいか、若干落ち着きがない様子。いや、ただの言い訳。 HK401Bだと、パワーをかけた瞬間にテール負けして約90度ほど左向きになっていたが、それも解消したみたい。今つけているピニオンは12Tで、GP機に比較してEPは瞬発力があり、慣れるまではこれで十分。 ただのホバリングだと、フライト時の終了セル電圧3.6Vで、約10分も飛べる。今のスキルは、対面ホバしかできず、3D飛行なんてもってのほか。落としそうな練習には、広い河川敷に行くとして、これからどう練習しようか。安全に気をつけて、まあ、ゆっくりやるさー。

HobbyKingジャイロ、HK401Bで遊んでみる

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最近、電動ヘリにハマッている。HK-T500は、一応飛ぶには飛ぶが、もう少しドッシリとした安定感がほしい感じ。どうして安定感を感じれないのか、考えてみると、どうもテールのすわりがイマイチなので、そう感じるように思う。 そこで、世界に誇るMADE IN JAPAN、FUTABAのGY401と、HobbyKingのHK401Bを比較してみたいと思う。テスト方法は、100円ショップで購入のテレビ回転台にヘリを固定し、ラダー軸だけ自由にさせて、テールのハンチングや、ドリフト特性を観察してみる。 まずは、FUTABA GY401。設定はAVCSモードの感度80%。 途中、テールを画面中心に納めるために、ラダー操作している場面もあるが、そのときはクイッと操作しているので、見てればなんとなくわかると思う。動画後半で、回転が安定しているとき、ドリフトも少なく、目だったハンチングも無いようだ。 次にHobbyKing HK401B。設定は先ほどと同じく、AVCSモードの感度80%。 FUTABA GY401と比較して、少し左回転にドリフトする特性が現れる。また、微妙に小刻みなハンチングが出ることがある。 機体の調整が完璧でなくて、このような差となっている可能性も否定できないが、自分ではトラッキング他きっちり設定しているつもり。 で、HK401Bの小刻みなハンチングは、おそらく仕様上、どうしようもないのではないかと思う。というのも、完全静止時でも、感度を上げれば常に小刻みにサーボが震えている。 オシロスコープでPWM波形を見てみても、明らかに振動しているのがわかる。 このことから、HK401Bは、GY401に比べて感度を下げ、小刻みにラダーが震えても影響が出ないレベルで抑える必要があると思う。ただ、価格は圧倒的にHK401Bの方が安い上に、微妙に震えるのがわかる程度であるため、気にならなければHK401Bでもいいのかもしれない。でも個人的には多少高くてもFUTABA GY401の方が、飛ばしていて安心できるように思う。この安心感が、500クラスや、30エンジン機には重要なんだと思う。

久しぶりにHIRBO Shuttle ZXXを飛ばしてみた

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やっぱりShattleは飛ばしやすい。まぁ結局のところ、大きさ、重さに関係するんだろうけど、HK-T500はここまでは安定しないかも。 カメラマンは、かみさん。うまく撮ってくれた。さすがにヘリ操縦しながらは撮影できないので。 ニードルは全閉から1と1/4開け。ココから閉めると、全開後、回転が落ちてこなくなる。 調整しながら、適当に左右に振ってみる。 シャッタースピードは適当に1/500としてみたけど、ローターの切っ先が若干ブレる程度になっている。よくブレた写真でも、30度程度。ということは、ローター回転数は最大2500rpmということか。 回転計持ってないけど、こんな形で計算できるとは思わなかった。

T-REX500互換機 HK-T500の初フライト

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出来上がったので、早速テストフライト。 まずはお約束どおり、トラッキング調整。浮くか、浮かないか程度で、ローターに貼ったバランステープを目印に、メーンローターのピッチ(仰角)調整していく。このとき、全体的にスロットル開度に対して、ピッチが浅い傾向だったため、プロポ側でさくっと調整、後でリンケージ側で直しておこう。 そして、初フライト。とりあえず浮いて、一安心。ところが、HK-401Bは、どうも機首を少しずつ左に向ける癖があるみたいで、常にラダーを右に加えて補正しないといけない。飛ばしづらい。 とりあえず地上へ着陸させ、少し調整。スロットルを半分から上へ上げると、回転が一気に急上昇し、テールが負けて機首が左に向く。半分から上の、ピッチカーブ、スロットルカーブとも急だったみたいなので、とりあえずだけど、こんな感じに変更。 ピッチ稼動範囲が25%~75%なのは、自作のHPM→SWMミキシングユニットの関係。ユニットアウトプットが、かなり大きなピッチストロークを確保できるようにしたため、ここでお手軽制限。最初はトラベルアジャストで制限しようと思ったけど、スタントモードで最大マイナスピッチが必要になる&オートローテーションで最大プラスピッチが必要になるので、こんな設定にしてみた。 それと、テールがピクつく。HK-401Bジャイロの感度を落としてやっても、なかなか改善しない。まぁ、組み立てたときから、HK-401Bは完全静止時でも、ジージーとサーボが常に動いてたので、こうなることはある程度予想済み。 と、ここで初日は終了。 2日目。シャトルZXXからFUTABA GY401Bジャイロのみ降ろす。 HK-T500へ組み込み、HK-S9257との組み合わせで、テールのピクつき完全解消。バチッとテールが止まる。やっぱり日本製ジャイロ(というか、本家本物)はイイ。それと、HK-S9257、結構使えるということか。 全体的にずいぶん安定し、上下左右にある程度自由に動かせるまでになった。 っと、思った矢先、いきなりやってしまった。なんと、地上スレスレでバック飛行していたので(もっと高度をとりましょう)、テールを草に引っ掛け、テールブレードが吹っ飛んだ。テールローターを失ったヘリは、いきなり高速ピルエット状態へ。まぁ高度が低かったこともあり、無事(?)着陸。...